言乃葉の笹ふね

笹舟を流すように 言の葉を流そう さらさら流れるよ天の河 ころころと ことたまの 玉手箱

肩の痛みと 肩がわり

f:id:kototamakotonomama:20181031205623j:plain痛み  ということについて

考えさせらた  一週間でした

というのも  家の者が  五十肩になり

五十肩って  こんなに痛いものなんだ

まるで  命に関わりそうなほど…

五十肩  なのですが(笑)


さて  痛み  ですが

やまいだれに  甬  と書きます


この  甬  という字  単体では

みち  という意味もあるそうで

病の顔をしながら  「何か」が通っている

とも  言えるのでしょうか

これは  字源から  というより

実際  痛みに触れながら  

理屈抜きで  そんな気がしたのです

  

「何か」が通っている

だから  きっと  いいことなんだ  

今は  痛いけど


そして  肩代わり  という言葉もあるし

わたしの代わりに  

肩代わりしていただいている

そう思うと  色々と  謙虚になれるし


なんか  ちょっと  ワガママ  と

正直  イラっと  きても(笑)

いやいや  肩代わり  肩代わり

と呪文を唱えているうちに

次第に  痛みの方も治りかけているようで

本当に  「何か」の  おかげさま

多分  「何か」という名の  神様の  おかげさま


〜  言乃葉の笹ふね  第三十五葉  〜